北海道でサーフィンをする方なら一度は行ったことのあるサーフポイント厚真。
ここで、Tacoo タクーは着物リメイクとサーフィンをコラボすべく始まりました。
そもそものはじまりは、1990年代のオーストラリア バイロンベイ。
旅の途中立ち寄ったこの町では背中から羽が、頭からは触覚のようなものが生えた妖精風のヒッピーやボブ・マリーばりのミュージシャンとサーファーがギターを弾きながら歌っていました。
ビーチには三角倒立したヨガ好きのおばさんと、タバコをふかした物知り顔のおばさんがいて、その二人に向かってかわいい子供が海からサーフボードにまたがって手を振っている。
町やビーチにいる人達すべてがナチュラルでとても意心地が良かったので、私達はビーチフロントのキャラバンパークで2ヶ月間キャンプ生活とサーフィン三昧させてもらった。うまく伝えられないけれど、そんなナチュラル感がTacooの源点です。 
北海道の厚真からスローサーフィンライフを発信するべく、サーフショップを開店。手作りの物や厚真の米・野菜・畜産物に囲まれながらの健康サーフィンライフを実践中。
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Tacoo サーフ Takumi & Tomoko